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格安スマホはなぜ安いのか?

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かつてスマートフォンといえば、NTTドコモやau、ソフトバンクくらいしか選択肢がありませんでした。

しかし最近、「格安スマホ」なるものが登場してきており、人気を博しています。

そもそも格安スマホはなぜ格安なのか、今回はそのあたりを紹介していきます。

広告費を抑えているから安い

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格安スマホを語る上でまず挙げなければならないのが、大手通信事業者と格安スマホを提供している通信事業者のビジネスモデルの違いです。

大手通信事業者は、雑誌や新聞、屋外広告やテレビコマーシャルなどに莫大な広告費を投じています。

それが認知度を高める上では効果的なのですが、広告費を回収するために利用料金に転嫁されていることも否めません。

一方、「格安スマホの通信事業者で知っている名前はあるか」と聞かれても、知らない方が多いでしょう。

それも無理はなく、格安スマホの通信事業者は広告費に巨額を投じてはいません。

その分、利用者の利用料金を安くした方がいいと分かっているからです。

余分な経費がかかっていないから安い

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NTTドコモやau、ソフトバンクは自前のショップをいたるところに持っています。

ショップに足を運べば、端末の購入や修理、機種変更やMNPなどの事務処理まで何でも行なってくれます。

便利な反面、ショップを運営するためにはスタッフの人件費や店舗の家賃、テナント料が発生します。

そうなると、人件費やテナント料も利用料金に転嫁しなければなりません。

一方で、格安スマホはどこに売っているか見たことのある方はいるでしょうか?自前で店舗を持っていると余分な経費がかかるため、インターネットでの販売が主流となっています。

イオンやビックカメラなどでは、既存の自社店舗で販売をしているので、格安スマホの通信事業者の中ではまだ恵まれているといってもいいでしょう。

回線を間借りしているから安い

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NTTドコモやau、ソフトバンクは店舗のみならず、自前の通信基地局も持っています。

電話やインターネットをするためには、基地局はなくてはならないものです。

ただし、基地局を建設、維持していくのも決して安いコストでは済みません。

利便性を考えれば、多くの基地局があるのが望ましいのですが、そうすると建設コストがかさむのがジレンマです。

一方で格安スマホの通信事業者は、自前の基地局を持っていません。

では、どうして格安スマホで電話やインターネットができるのか、それは大手通信事業者の回線を借りているからです。

借りているので、回線の接続料などを大手通信事業者に支払う必要がありますが、それでも一から基地局を建設するよりはずっと安いです。

回線の接続料自体も低下傾向にあるため、設備投資の費用と相まって格安料金が可能となっています。

端末が安い

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そして、格安スマホの安さの理由にはスマートフォン本体の価格の安さが挙げられます。

これまでNTTドコモやau、ソフトバンクなどの大手通信事業者では、一流メーカーの端末を採用してきました。

アップルやソニーなどがそうですが、特にアップルは通信事業者に販売ノルマを課すほどシビアな会社です。

一流メーカーが製造する最新端末は確かに機能も高いのですが、それだけに販売価格もかなり高いです。

「そこそこの機能があればハイスペックでなくてもいい」、そんなユーザーがいるのもまた事実であり、彼らの希望に答えたのが格安スマホです。

格安スマホの端末は、台湾や中国などのメーカーが主に製造しています。

厳密に言うと、機能的には一流メーカーに劣るのですが、それでも電話やインターネットはストレスなくできます。

それでいて販売価格は1万円台も珍しくないので、ハイスペックを望まないユーザーからすればありがたい話です。

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